権藤優希のブログ

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

先日、とあるコンビニにて

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こんにちは。権藤優希です。

 

 

先日コンビニで買い物をした際に、クジ引きをしてきました。

お店が定期的に実施している、購入金額が一定金額以上でクジを引けるキャンペーンですね。

 

 

私は嬉しいことにアイスクリームが当たりましたが、私の前に並んでいた人は応募券だったようです。

ただ、その人はクジを引いた直後は少し落胆した様子でしたが、すぐさまその応募券を財布に入れると、意気揚々にお店を後にしていました。

 

その人の姿を見ながら、この仕組みは非常に興味深いものだなと感じました。

 

 

クジ引きをするためには、一定金額以上の買い物をする必要がありますが、その金額を満たすには商品を2~3個買う必要があります(もちろん、1個で金額を満たす場合もあるでしょう)。

 

そうなると、何かしらの商品を1個買いに来た人は、クジ引きがあることを知ると「少し手を伸ばせばクジが引ける」と考え、つい他の商品も購入したくなるでしょう。

 

そしていざレジに向かい、会計後にクジを引きます。

 

クジ引きの結果、商品の引換え券が当たればその商品を受け取ることができますし、応募券だったとしても、複数枚集めて応募することで当たる可能性がでてきます。

 

 

つまり、購入者目線で考えると、コンビニで普段よりも多く購入しているにもかかわらず、クジを引けることに価値を感じています。

お店の目線で考えると、クジという仕組みを取り入れることによって、購入者の意欲を促進していることになります。

 

これはクジ引きにそれぞれの観点で価値付けをすることで、お互いのメリットが生まれていることになります。

 

 

私自身、事業をする上で価値付けは重要だと多くの方から学んできました。

身近にあるコンビニでの価値付けによる販売戦略を肌で感じ、改めて自分が提供するものへの価値付けを大切にしていこうと感じました。

 

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