権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】コミュニティをつくって、自由に生きるという提案

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参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4866630590

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、マツダミヒロさん著書

コミュニティをつくって、自由に生きるという提案」です。

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引用元:MIHIRO'S BLOG | マツダミヒロ公式ブログ

 

「質問家」という珍しいプロフィールをお持ちのマツダさん。

その名のとおり、質問によって人生や人間関係をより良くするスペシャリストでいらっしゃいます。

 

私もマツダさんの講演を拝聴し、質問がもたらす価値をたくさん学びました。

 

マツダさん主宰のメルマガ・ブログ「魔法の質問」の読者は50,000人にのぼり、また魔法の質問インストラクターを5,000人以上輩出されたそうです。

 

本書では、このように多くの人が集まる "コミュニティ" を構築するために大切なことが紹介されています。

 

人とのつながりについて詳しく書かれている第2章、第3章を中心に、感想をお伝えしたいと思います。

 

経験に投資して、自分の魅力を上げる

コミュニティは人との関わり合いによって成り立つため、その人の人間的な魅力が大切だといいます。

魅力を上げるには、さまざまな体験、経験をすることが重要だとマツダさんは強調します。

 

専門的な能力を磨いたり、あるいはちょっとしたことでも浅く広くいろいろな体験をしてみる。

経験値が多ければ多いほど人としての面白味が増し、人から興味を持たれるような存在になれるのだそうです。

 

これからの時代は、「いかに経験している人なのか」が価値になっていきます。

(中略)

だからこそ人が興味を持ち、つながりたいと思う経験に投資していくことが大事です。

 

「質問」が人との関わりを深める

驚きですが、マツダさんはもともと人づきあいが苦手だったと語っています。

 

そんなマツダさんが大きなコミュニティをつくる鍵になったのが、冒頭でお伝えした「質問」なのだそうです。

 

人は誰でも自分の話したいことを話し、聞いてもらいたいと思うもの。

そして、自分の話をちゃんと聞いてくれる人に対して好印象を抱きます。

 

マツダさんは、相手が話したいことを引き出すような適切な質問をして、多くの人とのご縁を紡いできたそうです。

 

質問は、相手に関心を寄せているからこそできることなのですね。

 

オンラインでも、アナログな人とのつながりも、本質は一緒

最近はオンラインサロンが流行っていますが、ネットを介したつながりも、実際に人と会うときと同じことを大切にするとよいそうです。

 

相手の話を聞く、つまり、一方的な情報発信のみに終始せず、参加者の声をしっかり受け止めることが大事だといいます。

 

双方向のコミュニケーションが活発になり、多くの人が集まるコミュニティにするためにも、自分の信用が問われます。


コミュニティを築く力を身に付ける

人は誰もが、社会的な集団に属していたいという気持ち(群居本能)があります。

 

本書を読んで、コミュニティを形成する力がいまの時代において大きな価値があること、コミュニティをつくる人がいかに人間的な魅力を有するかを、多く学ぶことができました。

 

 

私自身、実を言うと、上京してはじめて飲み会を開いたときに、集まった友人はたったの4人でした。

 

そこから私は、起業の準備をしながら集客の基礎を学びました。

現在はオンラインサロンを持つようになり、コミュニティの価値を実感しながら仕事に打ち込む日々です。

 

私も、コミュニティは単なる人の集まりではないと感じています。

同じ目的や共通の価値観を持った人どうしが深くつながるから、いろいろなことがパワフルに実現できると思っています。

 

あなたは、誰とつながりたいですか?

誰とつながるかで、あなたの仕事が変わってきます。これからの人生が変わってきます。

そして、それを選べるのはあなたです。

 

私も多くの仲間と歩む事業家として、このマツダさんのメッセージを肝に銘じ、さらに仕事に精進します。

 

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