権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメント代表、「ごん×櫻井のモテモテ塾」主宰を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】遊ばない社員はいらない(後編)

テーマ:プレイヤーとして振る舞う

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引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/4478014841

 

こんにちは。権藤優希です。

 

前回に引き続き、高島郁夫(たかしま ふみお)氏著書『遊ばない社員はいらない』の紹介をします。

 

(前編はこちら)

gonbook.hatenablog.com

 

遊びが仕事に? 

高島氏はとても多趣味で、そのうちのひとつが15年以上続けているトライアスロンです。

出場を繰り返すうちにトライアスロン仲間が増え、またその多くが会社を経営している社長だったそうです。

 

そこから、トライアスロンの会社「アスロニア」を共同で設立することになったといいます。

 

遊びが仕事になり、仕事が遊びになる。

そんな生き方に憧れる方も多いのではないでしょうか。

 

ノウハウは経験から体得するもの

自らを遊び人と称する高島氏は、仕事とプライベートをON・OFFで分けるような考え方をせず、ずっとONであるといいます。

そして、良いアイデアを思いつくのは、趣味を楽しんでいるときや、あるいは社内外の人たちと食事をしているときが多いのだそうです。

 

高島氏の「遊び」とは、何でも好き勝手やっていいということではなく、自分が顧客や消費者の立場になっていろいろなことを経験し、それを仕事に活かすということなのですね。

 

私はチャレンジャーだと思う。そのぶん失敗も多い。

でも、何もしないで人の行動を評論家のように客観的に論ずる人より、失敗のリスクを負ってチャレンジする人のほうがはるかにマシだと思う。

 

仕事のノウハウは、誰かに教えてもらったわけではなく、さまざまな経験を通じて身につけたもの。

だからこそ、あらゆる体験をすることが大切だといいます。



私は本書を読み、体験から学ぶことの大切さをあらためて感じました。

同時に、メンターから「次の3つの立場がある」と教わったことを思い出しました。

 

・ファン(行動する人を外から見る)

・レポーター(行動する人を評価する、批評する)

・プレイヤー(自らが行動する)

 

そして、自分を成長させて理想の結果を手に入れるためにも、私自身が常にプレイヤーとして挑戦しつづけています。

 

行動する、挑戦するということは、その結果を受け入れる責任を持つ、覚悟をすることとも言えます。

 

そのようなプレッシャーがかかった状態から逃げずにまっすぐ向き合ってきたから、分厚いメンタルを鍛えることができたと感じています。

 

壁にぶつかったり、失敗したこともたくさんありましたが、自らの行動によっていろいろな困難を乗り越えて、「私は目標を必ず達成する人間だ」という信念を強くしてきました。

 

 

チャレンジを重んじる高島氏の姿勢から、多くのことを学べる一冊でした。

 

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