権藤優希のブログ

本、日常、仕事

【本】なぜ、あなたの仕事は終わらないのか

f:id:gony:20180520142213j:plain

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、中島聡(なかじま さとし)氏著書「なぜ、あなたの仕事は終わらないのか」です。

中島氏は1989年からアメリカのマイクロソフト本社でプログラマーを務めました。
それまで文字ベースだった既存のOSから、グラフィックベースに大きな発展を遂げた「Windows95」の開発に大きく貢献されたそうです。
右クリックを世界ではじめて作ったのは中島氏なんですね!

f:id:gony:20180520142230j:plain

引用元:https://www.dreamgate.gr.jp/wp-content/uploads/archive/case/user/img/mbl/165/02.jpg

本のタイトルを見て、どきっとした方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本書では、仕事で結果をつくるための時間の使い方が、著者の体験をもとに紹介されています。
通称「ロケットスタート時間術」と名づけているそうです。
最初から完璧を目指さなくてもいいので、まず集中して仕事に取りかかり、仕事の全体像をつかむことがポイントだそうです。


仕事における時間の使い方がいかに大切かを印象づけるエピソードが紹介されています。


冒頭で触れたWindows95の開発にまつわるお話です。

開発当時、社内では2つのプロジェクトチームが対立していたそうです。
1つはアメリカでも優秀な大学の博士号を取った人たちが集まったチーム、もう1つは中島氏が所属していた、ハッカーを寄せ集めた職人集団のようなチームだったといいます。


次世代のWindowsとしてどちらを採用するか、両チームはビル・ゲイツ氏ら会社のトップ陣の前でプレゼンをすることになります。

中島氏のチームのプログラムには数千個もの細かい欠陥があると、相手チームから強く批判されます。
しかし、完璧さを追い求めすぎて進捗が遅れている相手チームの仕事の進め方では、いつになったら新しいWindowsを発表できるかわからないと、中島氏は時間の大切さを訴えます。

 

これを聞いたビル・ゲイツ氏は、会社の将来にかかわる重要な内容であるにも関わらず、中島氏のチームを採用すると、わずか3分で決断を下したそうです。
まさに彼自身が時間を重視して、猛スピードで仕事に取り組んでいたのですね。

中島氏がこの結果を勝ち取ったのは、ご自身が実践された「ロケットスタート時間術」のおかげだと語っています。


私も、仕事には期限があるから価値が生まれるのだと教わりました。
目標を達成するために、期限を切って中身を埋めようと行動を起こす。
そのようにして負荷をかけるから成長できるということは、私もたくさん経験してきました。

期限を切って、まず行動してみることが、大きな結果に結びつくのだなと改めて感じました。

 

【本】君たちはどう生きるか

 

f:id:gony:20180520073045j:plain

引用元:君たちはどう生きるか/吉野源三郎 (エッセイ) bookfan for LOHACO - LOHACO(ロハコ)

 

こんにちは、権藤優希です。

 

今回紹介する本は、吉野源三郎(よしの げんざぶろう)氏著書「君たちはどう生きるか」です。

f:id:gony:20180520073217j:plain

引用元:「君たちはどう生きるか」はなぜブームに? 著者長男に池上彰が迫る | 文春オンライン


本屋さんに足を運ぶ度に、平積みされている本書を見かけていました。

初版はなんと1937年に出版されています。戦後には表現をわかりやすくするなどして再出版されていましたが、2017年には羽賀翔一(はが しょういち)氏により漫画化され、表紙などリメイクされた小説版と同時発売となりました。

f:id:gony:20180520072908j:plain

引用元:代官山 蔦屋書店 ヤフー店 - 【漫画】君たちはどう生きるか|Yahoo!ショッピング

こんなに古い本だとは知らなかったので、驚嘆しています。
何度も再出版されていることから、永く愛されている本ということがわかりますね。

 

中学二年生のコペル君が主人公で、学校や友人間で起きる日常風景が小説として描かれています。コペル君が気づいたことや感じたことを、コペル君の叔父さんが”おじさんNOTE”として解説してくれています。

 

読了後は、「もっと早く読んでおきたかった」と思いました。
小学校高学年~中学校二年生くらいの物語なのですが、大人になっていくに連れて抜けがちな考え方や大切なことがたくさん書かれていました。

特に「人間分子の関係、網目の法則(コペル君提唱)」に感銘を受けました。
学者たちの間では「生産関係」と呼ばれるもののようです。

 

どういうことか、本書の例に則りお伝えしますね。
”粉ミルク”がコペル君の口に届くまでに、「牛、牛を世話する人、乳を搾る人、工場に運ぶ人、工場で粉ミルクにする人、缶に詰める人、それを運ぶ人、倉庫に保管する人、売る人、広告する人、買う人」など数えきれない人が関わっているということです。

日々当たり前のようにある食べ物や目の前の物をどのように手にしているのか、知っているか知っていないかでは、大きく考え方が変わってくるのではないかと思いました。
私自身もこのことは知ってはいましたが、少しばかり日々を当たり前にしていましたのでハッとさせられました。

 

「小さなことに忠実な者は、大きなことをまかされる。小さなことに雑駁な者は、大きなつまづきを与えられる。」とメンターから教えていただきました。
今手にしている物や人間関係は当たり前は当たり前じゃないこと、多くの人によって生活できていることに感謝していこうとあらためて思いました。

 

冒頭でも書きましたが、本書は漫画版も出版されているようですので、イメージ沸くと思いますので漫画で読んでみてもよいかもしれませんね♪

【本】点と線

f:id:gony:20180519112754j:plain

引用元:楽天ブックス: 点と線 - 松本清張 - 9784167697143 : 本

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、松本清張(まつもとせいちょう)氏の著者『点と線』です。
著者は、1909年(明治42年)生まれの小説家で、一度は聞いたことある名前ではないでしょうか。『ゼロの焦点』『砂の器』など著者の作品の多くがドラマ化・映画化されています。

f:id:gony:20180519112939j:plain

引用元:DMM.com [ビートたけし×松本清張 点と線] DVD通販

その中で、本書は1958年に出版された清張氏により最初の推理小説で、なんと今から60年前の作品なのです。
多くの方に愛されている作品ということがわかりますね。

f:id:gony:20180519112704j:plain

引用元:特別番組「松本清張 黒い画集-草-」 あらすじや結末、感想について |

では、内容について少し紹介します。

九州の外れ香椎海岸(かしいかいがん)にて情死事件が発生しました。誰もが心中と思う中、主人公は容疑者と思われる人のアリバイを破るために証拠を集めていくストーリーとなっています。
特に、電車の時刻表を使用したトリック(本書では”空白の4分間”と表現されている)が興味深いです。

 

数々の点と点のアリバイが、終盤に連れて線になっていく様に「なるほど!」と思わされます。だから、タイトルにもなっているのでしょうか♪

微かな糸を手繰って主人公が真相に近づいていくのですが、小さな糸口を集め続ける行動力が印象に残りました。もちろん、すべての物事が順風満帆に解決に向かっていくわけではない様子が描かれています。

 

本書を読みながら、課題に面したときにこそ、解決の糸口があると信じ行動し続けることが大切だと思いました。
私自身もこれから壁にぶつかることもあると思いますが、主人公のように信念をもって行動して、乗り越えていこうと思います(^^)

【本】寝たら死ぬ!頭が死ぬ!

f:id:gony:20180519105130j:plain

引用元:読書:「寝たら死ぬ!頭が死ぬ!」を読み終えて♪ - 稲葉景の日々前進ブログ

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今日はきずな出版の櫻井秀勲社長の新刊、「寝たら死ぬ!頭が死ぬ!」について書かせていただきます。
櫻井社長とはご縁があって、出版前にこの本のことは伺っていたのですが、まずタイトルが衝撃的でした。


私は起業を志してからずっと、寝る間も惜しんで仕事をし続ける経営者の方々に囲まれてきたので、タイトルを聞いた段階でかなり興味を惹かれました。
起業したての頃はなぜみんなそこまでがんばれるのか、と思っていましたが、今ではその気持ちがわかります。目標に向かっていると楽しくて仕方ないのです。

 

副題に、ー87歳現役。人生を豊かにする短眠法ーとあるように、櫻井先生流の短眠法が書かれていますが、それ以外にも、独自の健康法、仕事の流儀、男女関係についてなど、幅広い内容が豊富な経験談とともに語られています。
人生の大先輩が書いた本ということもあり、私にとってまさに人生の教科書といっても過言ではない本です。

 

櫻井社長は、女性自身という週刊誌を毎週100万部売れるまで育て上げた凄腕編集長であり、82歳という年齢できずな出版を立ち上げ、現在87歳にして未だ現役バリバリというパワーあふれる方です。
当然、ものすごい量の仕事をこなしてきたと思いますし、現在でも経営者として相当量の仕事をされていると思います。
以前櫻井社長のご自宅に招待いただいた際も、櫻井社長自らてんぷらを揚げてくださいましたし、帰り際も「3時まで飲んでも、帰ってから一仕事する人間が伸びる。」と仰っており私は背筋が伸びる思いでした。その尽きることのない情熱やエネルギーの秘訣を、この本の中で垣間見れた気がします。

f:id:gony:20180519105045j:plain

引用元:櫻井秀勲 公式ブログ - GREE

よくあるセンセーショナルな健康法や睡眠法の本と違うところは、これが正しい、これは良くない等の議論ではなく、常識とされている部分を疑い、自分の体のことは自分で責任をもつように促されているところです。
医者の言うことは正しい。しかしそれはあなた個人に当てはまりますか?といった感じです。


確かに医学というのは統計学を用いて発展してきているので、平均化されたものであることは間違いないのです。盲目的に信じるのではなく、情報を一度精査してから自分のものにするというのは、週刊誌の編集長らしさが出ていると感じました。

老いというのは年齢ではなく、理想を失ったときに始まる、と本文中にありました。
私も櫻井社長をみていて、いくつになっても若々しくありたいと強く思うようになりました。


理想を持ち、そこに向かって努力を続けることでそれが得られるのであれば、私もそんな人生にしたいと改めて思わせていただいた一冊でした。

【本】人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む勝利への哲学


f:id:gony:20180518081224j:image

 

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、原晋(はら すすむ)氏著書「人を育て 組織を鍛え 成功を呼び込む勝利への哲学」です。

著者は2018年の箱根駅伝で見事4連覇を達成した青山学院大学の監督で、
箱根駅伝ファンなら知らない人はもういないでしょう。

 
f:id:gony:20180518081259j:image

引用元:http://harasusumu.jp/

「ハーモニー大作戦」「ワクワク大作戦」「ダメよ、ダメよ大作戦」といったユニークな作戦名を毎年考案したり、
チームのテーマを「その一瞬を楽しめ」という決定したことやメディアへの露出から表面的にはおもしろくて明るい人、という印象を持つ人も多いと思います。

しかし、本書を読んで印象が180度変わりました。

 

「走るのは苦しい。せっかく走るなら楽しめるようにしよう。
そのために自分をしっかり管理できるようにしなさい」
「明るさや楽しさが表に出ていますが、陰では血のにじむような努力をしています」

 

と書かれており、読めば読むほど著者の圧倒的な努力と考える量、決めたことやり遂げる「覚悟」が伝わり、おもしろくて明るいキャラも、厳しいキャラも結果を作るために使い分けていることがわかりました。

 

また原監督が就任当初から掲げる三カ条として
・感動を人からもらうのではなく、感動を与えることの出来る人間になろう
・今日のことは今日やろう。明日はまた明日やるべきことがある
・人間の能力に大きな差はない。あるとすればそれは熱意の差だ
という言葉があります。

 

 結果を作るために重要な要素の1つとして「コミットメント=熱意」が大事だと本には書いてあります。コミットメントは伝染するため、何をやるかよりも誰とやるかが大事だと私もメンターに教わりました。

本書には「チームにスカウトするのは能力が高い人ではなく、熱意がある人」とも記載されていました。「チーム=一緒にいる人」の重要性は学生時代にやっていた野球部の頃から体感しています。

 

現在も熱意のある最高の仲間に囲まれて感謝です。そしてより一層熱意を持って事業の発展と社会への貢献に尽力したいと改めて感じる一冊でした。
 

【本】ぼくたちに、もうモノは必要ない。

f:id:gony:20180516193725j:plain

引用元:https://akit723.com/fsasaki_minimalist/

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、佐々木典士(ささき ふみお)氏著書「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」です。

著者の経歴がとても個性的ですね。
出版社のみを志望し、就職活動を3年間されたと書かれています(!)

f:id:gony:20180516193752j:plain

引用元:https://twitter.com/minimalandism

もともと部屋中が色々なもので溢れかえっていたところから、あるきっかけを機に部屋のものをほぼ全て捨てたそうです。
ものを捨てる、減らすことによって得られたこととは。
本書は著者の肩書きである「ミニマリスト」というライフスタイルの考え方から、具体的なものの減らし方まで、ご自身の経験を交えて紹介されています。


巻頭に掲載されている著者の部屋の写真を見て、ベッドと大画面テレビでぎゅうぎゅうだった私の昔の部屋を思い出しました(笑)
かなり極端かもしれませんが、きれいに整理された部屋は気持ちがいいですよね。


ものを必要な最小限に減らす、という考え方がミニマリストの生き方だといいます。
ただ、必要とするものや何を大切にするかといった価値観は人によってさまざまです。

「本当に自分に必要なものがわかっていること」
「大切なもののために減らすこと」
が、ミニマリストに共通するポイントだそうです。

 

このことは、以前「フランス人は10着しか服を持たない」という本を読んだ感想と似ていますね。

gonbook.hatenablog.com


また本書の中で、アップルのスティーブ・ジョブズ氏がミニマリストだったことを示すエピソードが紹介されています。
いつも同じを服を着て仕事に集中する。
iPhoneMacには余分なパーツもなければ、説明書もついていない。
徹底して無駄をそぎ落としたデザインのアップル製品に惹かれる日本人が多いのは、ミニマリズムの教えである禅に、ジョブズ氏が大きな影響を受けたからだそうです。


ものを捨てたり減らしたりすることが目的なのではなく、あくまで手段だといいます。
それによって得られること…時間が生み出されたり、人と比べなくなったり、集中できるようになったり…を享受することが目的です。
ものが多いから駄目だとか、ものが少ないからミニマリストだ、などと一概に言えないという点も興味深いです。
高価なものを持ったり、ものを所有すること自体が必ずしも悪いわけではないみたいですね。

 

ただし、「ものを持つこと」だけが「自分の価値」だと錯覚してしまうと、ひたすらものを所有しつづけなければなりません。
そうして次々に新しいものを買っては、すぐに飽きてしまうというスパイラルに陥る。
ものが増えていく背景には人間の習性と欲求があり、それに対する著者の警鐘は、読んでいてとても学びになりました。

 

私もメンターから「収入は部屋の床面積に比例する」と教わりました。
結果を作って稼ぐ人ほど、余分なものは少なく、部屋が整理されていることがほとんどですね。
それは思考にも反映されており、無駄が削ぎ落されていてシンプルだと感じています。

 

つい先日も、仕事場をきれいにする上で私がこだわっていることを仲間に分かち合いました。
それを聞いた仲間たちがすかさず行動を起こしているのを見ると、素敵な仲間に囲まれているなと感じました。

【本】10年後の仕事図鑑

f:id:gony:20180515230130j:plain

引用元:http://ord.yahoo.co.jp/o/image/RV=1/RE=1526479289/RH=b3JkLnlhaG9vLmNvLmpw/RB=/RU=aHR0cHM6Ly93d3cuYW1hem9uLmNvLmpwLzEwJUU1JUI5JUI0JUU1JUJFJThDJUUzJTgxJUFFJUU0JUJCJTk1JUU0JUJBJThCJUU1JTlCJUIzJUU5JTkxJTkxLSVFNSVBMCU4MCVFNiVCMSU5Ri0lRTglQjIlQjQlRTYlOTYlODcvZHAvNDc5NzM5NDU3OQ--/RS=%5EADBdwwLWZIZJNXll2wzXpUbrQ5B8k0-;_ylc=X3IDMgRmc3QDMARpZHgDMARvaWQDQU5kOUdjVHpvNVdCZFBRR1pmaUc5RVVva3BpOFRyaWh4VU9QZXFmV3p5Z2J0VTRuWjlYQ1JZa1hMV0ZpOFo5WQRwA01URGx1YlRsdm96amdhN2t1NVhrdW92bG03UHBrWkUtBHBvcwMxBHNlYwNzaHcEc2xrA3Jy

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、堀江貴文氏と落合陽一氏の共著『10年後の仕事図鑑』です。
堀江氏は、”ライブドア”の創業者であり言わずと知れた実業家ですよね。堀江氏は常に先見の明を持って、世の中を見ているように思います。また、多くの本を書いていて、私は出版されるたびにすぐに手に取ります。

 

f:id:gony:20180515230323j:plain

引用元:「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

落合氏は、ジャーナリスト落合信彦氏の息子で、実業家です。そして、筑波大学の学長補佐でもあり、研究者でもあるといった多くの肩書を持っていて注目を浴びています。また、AI(人工知能)やVR(仮想現実)、デジタルネイチャーと言って「人工物と自然物の区別がつかない世界」を作る研究などしています 

f:id:gony:20180515230511j:plain

引用元:http://eikaiwa.dmm.com/blog/1991/

最先端の技術を知る二人の著者が、”10年後の働き方や生き方はどうなっているのか”を考察している本です。

では、少しだけインデックスを紹介します。
・AIで本当に仕事がなくなるのか
・理想形は、労働者=経営者
・なくなる仕事、生まれる仕事
・シンギュラリティは起こっている
・自分に価値資本をためる

 

世の中が今後どのようになっていくのか、自分に置き換えたときに果たして今の仕事はどうなっているのかなど、気になる要素が含まれているかと思います。

本書の中で、堀江氏が”「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方”を提唱しており、とても共感しました。
これは「人生におけるすべてのアクションが、遊ぶとも、仕事とも、勉強とも解釈できる生き方」ということです。
仕事やプライベートなど、それぞれの間に区切りをつけずに、今後は自分の楽しいと思うこと、興味のあることに熱中することが、これから仕事になっていく時代になると語られています。
好きなことが仕事になっていくと聞いて、今よりも多くの人が自由に、心豊かに働いていけるのではなかと思いました。みなさんはどう感じるでしょうか。


私自身今や三位一体に近い生活ができていおり、毎日楽しく充実して過ごせています。時代の変革期だからこそ、考え方をポジティブにして、人生をどうしていきたいか改めて考える必要があるなと思いました。私は、仕事も遊びもまだまだ欲張っていこうと思っています♪

 

なにより著者の考え方や捉え方がワクワクするもので心が躍りっぱなしでした!
10年後の世界が、どうなっているのか楽しみですね(^^)