権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】「運」の正体(後編)

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こんにちは。権藤優希です。

 

先日、來夢先生の著書『「運」の正体』を紹介しました。

 

今回はその続きとして、運を上げるための具体的な方法と、私が感じたことをお伝えします。


どんなできごとも、自分にとって必要なできごと

運気という言葉があるように、運は「気」すなわち気持ちとリンクしているので、自分の気持ちを自分でどう扱っていくかが、運を上げるための最初のステップになるのだそうです。

 

そのために大切なのが、「何が起きても、自分にとって必要なできごとだ」というとらえ方だといいます。

 

長い人生、理不尽で到底受け入れられないようなできごとに遭遇することも、ときにはあるかもしれません。

 

ですがそこで、「自分に必要のないことなど起きない」と、自らを信じて気持ちを切り替えることができたとき、それが自分の基礎を築く栄養となって、運をつかむことにつながるのだそうです。

 

運を上げる方法

この考え方をもとに、運を上げるには次のことを大切にすればよいとされています(紹介されている内容の一部です)。

 

    ・当たり前のことに感謝する

    ・五感をフルに活用し、自分に素直に生きる

    ・口にする言葉を大切に選ぶ

    ・自分がされて嫌なことはしない

 

ひとつひとつの事柄は、誰もが聞いたことがある内容だと思うかもしれません。

 

しかし、來夢先生はごく身近な日常の事例をあげて、なぜこれらのことが気を高め運を上げることにつながるのか、とても分かりやすく説明されています。

 

占いは天気予報みたいなもの

率直に言いますと、私はこれまで、運や占いは非科学的なものだという印象がありました。

 

ですが、たくさんの知恵と経験の蓄積があって学術的に説明できるのだと、本を読んだり講演で直接お話をうかがうことで学ばせていただきました。

 

何より、來夢先生が占いについて、当たる・当たらないという点に固執されず、

占いは天気予報みたいなもの。知らないよりは、知っておくに越したことはないですよね。』

とお考えになっているということが一番驚きでした。

 

いろいろなことに興味を持ち、先入観にとらわれずに、その道のプロからリアルな情報を聞くことが大切だとあらためて実感しました。

 

私も運を上げる行動を実践して、理想の結果をつかみ取る人になろうと思います。

 

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