権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】面倒だから、しよう

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引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/4344025067

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、渡辺和子(わたなべ かずこ)氏著書

面倒だから、しよう」です。

 

以前紹介させていただいた「置かれた場所で咲きなさい」と同じ著者の作品です。

gonbook.hatenablog.com

 

本書は、

 

第1章 ていねいに生きる

第2章 幸せは、自分が決める

第3章 私が歩んできた道

第4章 相手の気持ちを考える

 

の全4章から構成されており、前作品のテーマである”置かれた場所に咲く”ために大切な心の在り方や考え方について書かれています。

 

各章で私が感銘を受けた言葉と、感じたことをお伝えしていきます。

 

 

第1章 ていねいに生きる

「自分は偉大なことはできないが、小さなこと一つ一つに、大きな愛を込めることはできます」

 

経営においてメンターから教わった大事なことの一つに、「仲間や身近な人を大切にすること」があります。

 

人に笑顔で明るく接することなど、普段何気なく実施することほど、大切にしていこうとあらためて感じました。

 

 

第2章 幸せは、自分が決める

「仕事をするdoingも大切ですが、どういう思いで仕事をしているか、というbeingを忘れてはいけない」

 

似た言葉として、経営者の稲盛和夫氏の「動機善なりや、私心なかりしか(動機が善であれば物事は必ず成功する)」という言葉も有名です。

 

これらの言葉を受け、私自身の経営における動機をより一層磨いていこうと思います。

 

 

第3章 私が歩んできた道

「うまくいった時は、皆のおかげ。失敗した時は自分の責任」

 

全ての仕事は人間関係の上で成立すると言われます。

私も経営者として社員や仲間と仕事をするときに、責任感をもってのぞむことを肝に命じていきます。

 

 

第4章 相手の気持ちを考える

「その人の存在価値を否定することは許されないのです。嫌いな相手でも大切にする、否定しない、価値を認めることをやめてはいけない」

 

私自身、自分と違う人の価値観や考え方を受け入れる努力をするたびに、人としての「器」が大きくなることを体感してきました。

マザー・テレサのように今後もより多くの人を受け入れるために、より一層精進します。

 

ベストセラーの「置かれた場所で咲きなさい」と同様に、圧倒的多数の人に愛を与え続ける生涯を送った著者ならではの、深みのある価値観に触れられる素晴らしい本でした。

 

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