権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメント代表、「ごん×櫻井のモテモテ塾」主宰を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】10年後の仕事図鑑

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引用元:https://shopping.yahoo.co.jp/product/j/9784797394573/compare.html

 

こんにちは。権藤優希です。


今回紹介する本は、堀江貴文氏と落合陽一氏の共著『10年後の仕事図鑑』です。
堀江氏は、”ライブドア”の創業者であり言わずと知れた実業家ですよね。堀江氏は常に先見の明を持って、世の中を見ているように思います。また、多くの本を書いていて、私は出版されるたびにすぐに手に取ります。

 

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引用元:「平成26年度近畿大学卒業式」 堀江貴文氏メッセージ - YouTube

 

落合氏は、ジャーナリスト落合信彦氏の息子で、実業家です。そして、筑波大学の学長補佐でもあり、研究者でもあるといった多くの肩書を持っていて注目を浴びています。また、AI(人工知能)やVR(仮想現実)、デジタルネイチャーと言って「人工物と自然物の区別がつかない世界」を作る研究などしています 

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引用元:http://eikaiwa.dmm.com/blog/1991/

最先端の技術を知る二人の著者が、”10年後の働き方や生き方はどうなっているのか”を考察している本です。

では、少しだけインデックスを紹介します。
・AIで本当に仕事がなくなるのか
・理想形は、労働者=経営者
・なくなる仕事、生まれる仕事
・シンギュラリティは起こっている
・自分に価値資本をためる

 

世の中が今後どのようになっていくのか、自分に置き換えたときに果たして今の仕事はどうなっているのかなど、気になる要素が含まれているかと思います。

本書の中で、堀江氏が”「遊ぶ」「働く」「学ぶ」の三位一体の生き方”を提唱しており、とても共感しました。
これは「人生におけるすべてのアクションが、遊ぶとも、仕事とも、勉強とも解釈できる生き方」ということです。
仕事やプライベートなど、それぞれの間に区切りをつけずに、今後は自分の楽しいと思うこと、興味のあることに熱中することが、これから仕事になっていく時代になると語られています。
好きなことが仕事になっていくと聞いて、今よりも多くの人が自由に、心豊かに働いていけるのではなかと思いました。みなさんはどう感じるでしょうか。


私自身今や三位一体に近い生活ができていおり、毎日楽しく充実して過ごせています。時代の変革期だからこそ、考え方をポジティブにして、人生をどうしていきたいか改めて考える必要があるなと思いました。私は、仕事も遊びもまだまだ欲張っていこうと思っています♪

 

なにより著者の考え方や捉え方がワクワクするもので心が躍りっぱなしでした!
10年後の世界が、どうなっているのか楽しみですね(^^)