権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】ベスト・パートナーになるために 男は火星から、女は金星からやってきた

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引用元:https://www.amazon.co.jp/dp/4837971768

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、ジョン・グレイ氏著書

ベスト・パートナーになるために 男は火星から、女は金星からやってきた 』です。

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引用元:Amazon.co.jp: ジョン・グレイ:作品一覧、著者略歴

 

著者は、アメリカの著名な心理学者です。

著作累計は全世界で5000万部に及び、特に自己開発と人間関係論の分野で活躍されています。

 

『ベスト・パートナーになるために』は、私が先日、望月俊孝先生と講演会を開いた際に、恋愛の悩みがある方へ望月先生がおすすめされていた本です。

 

※当ブログでは、望月先生の著書も紹介しております。どうぞご覧ください。

gonbook.hatenablog.com

 

「そもそも、男は火星人で、女は金星人だった」ーそう想像してみよう。

こちらは、本書の冒頭の言葉です。

 

人とのつながりにおいて、女性は共感を、男性は答えを求めるといわれます。

男女で考え方が根本的に異なることを、お互いに違う星からやってきたと例えています。

とてもユニークな発想ですよね。

 

誰もが経験するような日常における、男性と女性の心理がわかりやすく書かれています。

読み進めていくほど、多くの気づきがありました。

 

 

本書で一番印象的だったのは、第7章 “二人の愛” をさらに深める心理法則です。

その一部を紹介します。

 

人の心理にはすべて「90:10の原則」がはたらいている

私たちはパートナーとの関係の中で、説明のつかない心の乱れを経験をすることがある。

そして、その原因の90%は、実を言えば自分の過去に関係がある。

 
男女ですれ違いが起きたとき、相手に矢印を向けてしまいがちです。

 

しかし、お互いが「原因は自分にある」ことに気づいて理解しあうことで、感情的なトラブルの90%は回避できるということです。

これには驚かれた方も多いのではないでしょうか。

 

「過去の悩み」と「現在のトラブル」を仕分ける "ラブレター" 法

著者は、まず自分の感情を素直に紙に書き出してみることを奨めています。

 

紙に書き出すと、自分の神経を過去でなく現在に集中させてくれるのだそうです。

 

自分の感情と向き合うことで、より深い部分でお互いを理解でき、最高のパートナーシップを築けるのだと学びました。

 

 

私にも、人生のパートナーである大切な妻がいます。

お互いに理解しあうことで、さらにより良い関係を永く築いていきます。

 

恋愛や結婚に限らず、すべての人間関係に活きる、とても貴重な1冊でした。

興味を持たれた方は、本書を手に取ってみてはいかがでしょうか。

 

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