権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】バカとつき合うな

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参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4198647054


こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、ホリエモンこと堀江貴文(ほりえ たかふみ)氏、

キングコング西野亮廣(にしの あきひろ)氏共著の

「バカとつき合うな」です。

 

オンラインサロンといえば、このお二方が有名ではないでしょうか。

私も「モテモテ塾」というオンラインサロンを主宰していますが、

お二方から学べることがたくさんあります。

 

そんなお二方による本書では

自分の人生を自由にしていくために必要なことは、

 

・バカとつき合わないこと

・自分がバカにならないこと

 

と述べられています。

 

ここでいう「バカ」とは、自分がやりたいことに対して、

あまり良い影響をもたらさない人のことを指すようです。

 

お二方が考える様々な「バカ」が紹介されています。

「あー、いるいる!」と思ったり、

「え、自分もやったことがあるぞ!」と考えさせられるものばかりでした。

 

 

善意なら何でもありのバカ

中でも、私が強く共感したものは「善意なら何でもありのバカ」です。

 

強風の中、倒れた自転車を起き上がらせている、おばちゃんがいたそうです。

西野氏は、また強風で倒れたら、今度は自転車が壊れてしまうと思い、

見かねて自転車を寝かせていった。

そこでおばちゃんに、「あんた、何やってんの!?」と怒られて退散した。

というエピソードが書かれています。
 

善意のバカは、本当にタチが悪い。

自分が善いことをしていると、信じて疑っていないから、

何を言っても耳を貸さない。

つまり、バカの中でも止めようのないバカ、という意味で最悪です。

 

私も事業を立ち上げて、軌道に乗ってきたころ、ビジネスに集中するために、

NECを退職することを決めました。

その時に、反対を受けることもありました。

 

・苦労してせっかく入社したのに、勿体無い。

・まだ若いんだから、会社で経験を積みなさい。

・事業なんて失敗したら大変だ。

 

反対する人たちは、私を心配して言ってくれている人が多いと感じました。

それでも私は、自分の人生を自由に生きるために、事業の世界に飛び込みました。


つるみにこだわる

私がメンターから、口を酸っぱくして言われたことの中で、

「つるみにこだわる」があります。

これは、誰と一緒にいるかを大事にするということです。

 

人は環境の影響を受ける生き物です。

日本人でも、生後すぐにアメリカに行き、英語圏で育てば、

その子は英語を話すようになります。

どういう人を周りに置くかで、自分の考え方や行動が変わります。

 

私は、メンターのような結果が欲しいので、

できるだけメンターと、時間をともに過ごすようにしています。

最初は「荷物持ちをやらせてください!」

と申し出たことを、思い出しました。

 

一緒にいるだけでも、メンターとの考え方や価値観の違いに気づくことが多々あります。

メンターの選択の基準やこだわりを知って、

ひとつひとつ真似してきたことで、今の結果があります。



まだまだ現状に満足せずに、一緒にいる人にこだわって、

大切な仲間とともに、さらに豊かな人生にしていきます。

 

本書は、現状を変えて何かにチャレンジしたい人に、

是非読んでいただきたい素晴らしい一冊でした。

 

 

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