権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】世界一ワクワクするリーダーの教科書(前編)

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参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4866631007

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、大嶋啓介(おおしま けいすけ)さん著書

世界一ワクワクするリーダーの教科書」です。

 

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引用元:2019年10月28日 株式会社てっぺん代表取締役の大嶋啓介氏と対談を行いました。

※弊社主催の大嶋さんとの特別対談にて

 

※過去の大嶋さんの著書の紹介はこちら

gonbook.hatenablog.com

 

当ブログでは、大嶋さんの著書をたびたび紹介しています。

大嶋さんにはいつも温かいお力添えをいただき、私としましてもたいへん励みになっております。

 

本書「世界一ワクワクするリーダーの教科書」では、大嶋さんがこれまでにお会いされた様々な分野のリーダーに備わる「究極のリーダーの要素」について紹介しています。

 

2回に分けて感想をお話ししたいと思います。

 

究極のリーダーになる条件は、ワクワクしていること

タイトルにもなっている通り、究極のリーダーになるための最大の要素は「ワクワクしていること」と大嶋さんはズバリおっしゃいます。

 

仕事や目標に対して、仲間に対して、はたまた困難なできごとに対して、ワクワクしたり、楽しんだり、喜んだりすることで、ものごとがうまくいった事例がたくさん紹介されています。

 

普通は、良い事がある(あった)からワクワクするというように、結果のあとに感情がついてくると思われがちです。

が、大嶋さんによると、リーダーに共通するのは「ワクワクという感情が先にあるから、結果が後からついてくる」という図式なのだそうです。

 

成功したからワクワクするのではなく、ワクワクしているから成功する

 

リーダーは空気をつくれ!

リーダーがワクワクしていると、チームや組織の雰囲気が良くなります。

そして、組織の雰囲気は業績に直結します。

だからこそ、リーダーがどんな空気を発するかで結果が決まります。

 

私もメンターから「成功は空気」と教わりました。

伸びている組織は雰囲気がとにかく明るくて楽しい(明るい空気を意識してつくっている)のです。

 

大嶋さんも「チームづくり = 空気づくり」だとおっしゃいますが、まさにその通りだと思います。

 

どんな心で × 何をするのか = 未来

何かに取り組むときには、多くの方が「何をするのか」「どうやるのか」といった、やり方(作業)に目を向けがちかもしれません。

 

もちろんやり方も大切ですが、結果をつくるリーダーに共通するのは、「どんな心で」やるのか(メンタル)に意識を向けているということだそうです。

 

どんな良い行動をしても、マイナスな心でやると良い結果にはならないし、良い未来にならないということです。「未来」を変えるとは「いまの心」を変えることです。「いまの気分」こそ、あなたの未来なんです。

 

心(どんな心で)× 行動(何をするのか)= 未来(結果)である。

だから、心の最上級であるワクワクが、良い結果をもたらす最強の方法だといいます。



大嶋さんはとあるきっかけから「日本一のお店をつくりたい」という、心からワクワクする目標を見つけられたそうです。

そして、ご自身が代表を務める居酒屋てっぺんを、2006年に外食アワード受賞にまで導かれました。

 

また、大嶋さんの指導を受けてメンタルを強化し、甲子園出場を果たした高校野球チームは22チームにも上ります。

とてつもない結果ですよね。

ワクワクがもたらすパワーの凄さを感じます。

 

本書の後半の内容については、私の体験も交えながら、後編でお話しします。

 

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