権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】リーダー論

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引用元:高橋みなみ『リーダー論』公式 (@leader_ron) | Twitter

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、高橋みなみAKB48)氏著書『リーダー論』です。
いわゆる、たかみなです♪
たかみなといえば、国民的アイドルAKB48グループの総監督として300人以上のメンバーをまとめていました。総選挙の時に「努力は必ず報われる」とスピーチされていた彼女の言葉を覚えてるかもしれません。

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引用元:https://matome.naver.jp/odai/2132878881863724201

 

以前にさっしー指原莉乃)の『逆転力』を紹介しましたね。
AKB関連第2弾となります(笑)

gonbook.hatenablog.com

本書はたかみなが、10年間AKB48グループを通して学んできたこと、体験してきたこと、そしてリーダーとして意識してきたことや仲間との関係の築き方などが書いてあります。

 

幼少期は人についていくタイプだったそうです。ただ、将来は歌手になりたいと14歳の頃にオーディションに受けて第一期生としてAKB48に入りました。加入後、同期メンバーの中でもダンスでは劣等生、積極的に目立つタイプでもなかったと書いてありました。
当時は別にまとめ役が居たようですし、最初から人前に立ったり、人をまとめたりということはしてなかったみたいですね。

 

講演前にチームで気合い入れるためやる円陣の掛け声をかけたことがきっかけで、まとめ役になったようです。それから、卒業までずっと掛け声は彼女がやっていました。
ひょんなところから始まるんですね。

そこからAKBグループもメンバーも増え、知名度も格段と上がっていきました。結果的にプロデューサーの秋元康氏も「AKB48とは高橋みなみのことである」とまで言っています。

 

「役が人をつくる」と言葉があるように、ちょっとしたきっかけで掴んだ役でも、その役に合う自分になるため努力し続けることの大切さにあらめて気づきました。
私自身も目標を達成するために自分を変えていく事を惜しまず努力していこうと思いました。

 

普段から活かせることが書いてありますので、ぜひ読んでみてください。