権藤優希のブログ

本、日常、仕事

【本】癒しの力(後編)

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こんにちは。権藤優希です。

 

先日に引き続き、望月俊孝氏『癒しの力』の感想をお伝えします。

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"自分には価値がある"と心から思えるための癒しの力は、誰もがその力をすでに使えるように「なっている」のだと望月先生は仰います。

今この瞬間から、夢が叶った時の様子をありありとイメージして、すでに達成したかのように味わうこと、この力は他の動物にはない人間特有の力なのだそうです。

未来の理想の自分を思い描くことで、セルフイメージを上げていくことがポイントのようです。

 

だから、理想の自分にふさわしい言葉・イメージ・感情・行動になっているか、いつも自らと対話することが大切だといいます。

そこで、理想の自分を誰もが楽しみながら描けるように望月先生が考案されたのが「宝地図」なのですね。

手に入れたいものや理想の状態をイメージできる写真をいっぱい貼り、いつでも見られるようにしておくと、自然とワクワクする気持ちになりますね。

私は本書から、目標を達成する力はすでに自分に備わっていて、あとは自らの価値に気づいて冒険をすることが大切なのだと感じました。



そして、先日の講演では望月先生の貴重なお話を伺うことができました。

望月先生のご経歴から、言葉やイメージがもたらす力など、夢や理想を実現させるために大切なことをたくさん学ばせていただきました。

 

・自分にとって理想の人と出会いつながるために、「うなずき」「笑顔」「リアクション」を大切にする

・言葉とイメージと感情を、望む方向に合わせる

 

ご紹介いただいた内容を体験型のワークを通じてその場で実感し、会場中が驚きの声であふれていました!

私にとっても、今回の講演がたいへんな刺激と大きな大きな励みになりました。

数千回もの講演をされている望月先生と、またこのような貴重な機会をくださいました、きずな出版の櫻井秀勲先生にあらためて御礼を申し上げます。

 

私ももっと大きな理想を描き、仲間とともに豊かになるように全力でチャレンジしていきます。