権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメント代表、「ごん×櫻井のモテモテ塾」主宰を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【スピーチ】なぜ私たちは笑うのか

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こんにちは。権藤優希です。

 

今回は、スピーチの動画と感想をお伝えしたいと思います。

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引用元:ソフィー・スコット: なぜ私たちは笑うのか | TED Talk

 

語り手のソフィー・スコット氏はイギリスの神経科学者です。

私たちの普遍的な感情のひとつである「笑い」についてプレゼンをされています。

 

肩の力を抜いて観られる内容ですので、まずはこちらをご覧ください。

 

※再生時間:約17分

※日本語訳スクリプトあり

Sophie Scott: Why we laugh(邦題:なぜ私たちは笑うのか)

www.ted.com

 

本当の笑いと愛想笑いの違い

動画の中で、異なる2種類の笑いの音声を紹介しています。

 

人は本物の笑い(こらえきれずに思わず出てしまった笑い)と、愛想笑いを聞き分けることができるのだそうです。

※音声を聞けば、すぐにおわかりになるかと思います。

 

そして、本物の笑いは伝染性が強いといいます。

つまり、人が笑っているのを聞くと、私たちは無意識のうちにそこに加わりたくなるというのです。

 

私も、メンターから『明るいところに人は集まる』と教わりましたが、ちゃんと根拠があるのですね。

 

相互関係における笑い

笑いというのは「おもしろい」「おかしい」という原始的な感情を表すものでもあります。

ですが、人どうしのコミュニケーションにおいては、もうひとつの側面があるといいます。

 

人は、独りでいるときより誰かと一緒にいるときのほうが、30倍も多く笑っているという調査結果があるそうです。

 

そして、それは会話の内容がおもしろいから笑うのではなく、相手のことを「理解していますよ」ということを伝えるために笑っているのだそうです。

 

笑顔もそうですが、笑いも相手への好意を示す立派なコミュニケーションツールということですね。

 

笑いが感情を調節する

また、笑いには人間関係におけるストレスを軽減する効果があるそうです。

 

さらに、シリアスな状況や張り詰めた場の空気も、笑いによっておかしく楽しいものに変わるといいます。

※動画の中で、プールに飛び込もうとする男性が紹介されます…これもご覧いただければ意味がわかるかと思います。

 

昔から、私たちには感情を調節して快い気分にする、「笑い」という機能が備わっているわけです。

 

笑うから楽しくなる

思わず笑ってしまう場面がたくさんある動画でしたが、大切なことも説明されていました。

 

楽しいから笑うのではなくて、笑うから楽しくなる』とメンターから教わったことは、まさに本当だと感じました。

先に行動するから、感情があとからついてくる、という順番ですね。

 

もともと私はいわゆる九州男児で、冗談を言ったり、表情をやわらかくするのは苦手でした。

ですが、仕事を通じてたくさんの人とお会いする中で、笑顔や笑い、明るい感情やエネルギーの高さが大切だと気づいて、意識して変えてきました。

 

現在もこれらのことを大切にしながら仕事に取り組んでいます。

 

笑いも、人の魅力を高める大きなポイントなのかもしれないですね。

 

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