権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる

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参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4413039580

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、藤由達藏(ふぢよし たつぞう)氏著書

結局「すぐやる人」がすべてを手に入れる』です。

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引用元:

夢実現応援コーチ紹介|株式会社Gonmatus(ゴンマタス)|コーチングによる独自のメソッドで夢実現のサポート

 

株式会社Gonmatus代表取締役

個人、法人、業種を問わず幅広い層へのコーチング、研修、講演などでご活躍されています。

 

本書では、読者が「すぐに行動に移せる人になる」ためのコツ、通称「10秒のマインドチェンジ」を紹介しています。

 

10秒で、行動を起こす思考に切り換える

藤由氏が説く「すぐに行動に移せるようになる」ポイントは、気分と視座を変えること。

本書を通じて、行動を起こすための思考に10秒で切り換える方法がたくさん紹介されています。

 

すぐに行動を起こすのに能力や性格は関係ない、ということが本書から得られる学びのひとつだと私は感じます。

 

3割の出来、5倍のスピード

すぐに行動を起こす人の特徴のひとつとして、「まずはやってみる」ことに重きを置くのだそうです。

 

この「まずやってみる」とは、雪だるまづくりに例えるならば、雪だるまの芯になる小さな雪の塊。

いったん芯ができてしまえば、あとは転がしていくうちにどんどん大きな雪だるまができ上がります。

このように、小さな一歩、つまり最初の行動さえ起こしてしまえば、あとは楽だということを知っているかがポイントです。

 

また、動き出しが早ければ、やってみて違うなと感じたときのリカバリも早くできますね。

 

藤由氏がコーチングを学んだメンターは「3割のデキでいいから、5倍のスピードで行動しよう」とお話されていたそうです。

 

気分は選択できる

「なんだか気分が乗らないな」と言って、やるべきことを先送りにしてしまった経験はありませんか?

 

藤由氏によれば、行動を起こす重要なポイントである「気分」は、自分で選択できるといいます。

表情、動作、言葉を意識的に変えて気分をリセットし、想像の力によって視座の転換をおこなう方法が詳しく書かれています。

 

気分や感情が受け身で決まるのではなく、自分で選べるとわかると、仕事だけでなく人生にも良い影響があります。

 

主体的に生きる第一歩は、自分の気分と視座を自分で決めることです。

「辛いときは辛い、悲しいときは悲しい」という感情を味わうことがいけないわけではありません。

大事なのは、「それを選ぶのは自分」だということです。

 

マメな人が成果をつくる

私も日々多くの仕事をしていますが、まずは取り掛かりやすいタスクから始めます。

ひとつ仕事を終えると気分が乗ってきて、その勢いで一気に他の仕事まで終えることができます。

 

メンターからも「まずやってみる」という考え方を大切にしようと教わりましたし、

私が尊敬する経営者の方も「成果をつくる人は、マメな人。能力は関係ない」と仰います。

 

何事も、まずは一歩から。

すぐに踏み出せる小さな一歩から始めてみようと思える、とても勉強になる一冊でした。

 

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