権藤優希の読書手帖

株式会社シーマネジメントの代表を務める傍ら、読んだ本を中心に日常を書いています。

【本】「私は私」で人間関係はうまくいく

 

こんにちは。権藤優希です。

 

今回紹介する本は、和田裕美(わだ ひろみ)さん著書

「私は私」で人間関係はうまくいく』です。

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参考:https://www.amazon.co.jp/dp/4046002298

 

和田さんは、完全歩合制の外資系企業で、営業として圧倒的な成績を収められます。

2001年には営業コンサルタントとして独立され、さまざまな業種で講演や研修を開催されています。

著作累計は220万部を超える、ベストセラーの著述家でもあります。

 

和田さんの著書は、以前こちらの記事で紹介させていただいております。

ご興味ある方はぜひご覧ください。

 

【本】人生を好転させる「新・陽転思考」

gonbook.hatenablog.com

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引用元:和田裕美. (@wadahiromi) | Twitter

 

さて、本書『「私は私」で人間関係はうまくいく』ですが、いわゆる「いい人」が陥りがちな人間関係の悩みについて一つずつ紐解きながら、「いい人」が自由に人生を送る第一歩を応援する内容となっています。
 
和田さん自身の経験を踏まえて、読み手に寄り添った内容となっており、私自身強く共感しながら一気に読み進めてしまいました。
 

私は私の人生を生きるのだ!

本書に一貫するテーマは、「私は私の人生を生きるのだ!」ということです。
 
場の空気を読むことが当たり前となっている今の時代、周りの目を気にせず自由に生きるのは楽ではないのかもしれません。
ただ、誰もが自由に生きたいと思っているのは確かです。
 
人生を大きく左右する大事な要素に、お金・時間・人間関係・健康がありますが、後悔しない人生を送ろうと思ったら、人間関係は最優先で向き合うべきものとなります。
 
他人と比べて一喜一憂したところで何も変わらないと知っていながら、どうしても比べてしまう自分がいる。
これは人間である以上、仕方ないことなのです。
 
『私は私、何も持っていなくても私は私』です。
「ありのまま」の自分に自信を持てたとき、あなたは自由です。
 

「偏り」を見つめて「私」をでっかくする

人と関わるために自分を見つめ直すなら、自分自身の「偏り」のこともわかっていないといけないと、和田さんは言います。
 
自分をわかっている範囲(=自分の視野)でしか、相手のことも分からないからです。
 
自分を見つめるには、やはり経験が大切です。
人と会ったり、本を読んだりして、いろいろな考え方を知ることで、自分の思考のクセ、いわゆる「偏り」が見えてきます。
 
それが見えたら、今まで自分が避けてきたことに向き合うことが大切です。
そうするからこそ、自分の器が大きくなり、相手を理解して受け入れることができるようになります。
 

まずは一歩を踏み出そう

和田さんが最後に書かれているメッセージが印象に残りましたので、紹介させていただきます。
 
『"人間関係がうまくいく”ということは、周囲の人と一緒に笑うことなのだ』
 
複雑に考えず、素の自分で勝負しましょう。
自分の人生は自分のものです。
 
私も、起業当時は一歩を踏み出すチャレンジの連続でした。
そして今も同じ角度でチャレンジを続けています。
だからこそ、今私は自分の人生を生きていると実感しています。
 
あなたも、目の前にチャレンジだと思っていることがあるのなら、まずは一歩を踏み出してみましょう。
 

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